毎回ランダムな盤面で、初期配置の「目」を鍛える練習アプリ
資源産出力(pips)が高い交差点を、上位5グループぶん順番に当てるクイズです。
1人で4人分(赤→青→黄→白→白→黄→青→赤)の初期配置を置いて、最適解を考えるモードです。
盤面は標準19タイル。資源19枚と数字チップ18個(公式螺旋順・開始角と回転方向はランダム)を毎回生成します。
港9か所は実物の海フレームと同じく公式配置で固定です(毎回同じ位置・同じ種類)。
交差点の点数は盤面に出ません。タイルの数字チップから自分で計算して選んでください。
1つの数字の点数は 6・8=5点/5・9=4点/4・10=3点/3・11=2点/2・12=1点、砂漠は0点。
交差点の点数=そこに接するタイル(最大3枚)の合計です。
正解として開示された交差点だけ、点数と濃淡が表示されます。判定直後は、誤って選んだ交差点にも点数と正解との差が出ます(次の問に進むと再び伏せられます)。
配置順は 赤→青→黄→白→白→黄→青→赤(スネーク順)。開拓地を置いたあと、その開拓地につながる点線の辺をタップして街道を1本引きます。
交差点の点数は最初は伏せてあります。まず自分で読んでみて、答え合わせしたくなったら「👁 点数を表示」でいつでも開示できます(配置の途中でも切り替え可)。
手番: 赤→青→黄→白。サイコロ→(建設・交換・発展カードを好きなだけ)→手番終了。発展カードはサイコロの前でも使えます(1手番1枚・買った手番は不可)。
出目7: 手札8枚以上の人が半分を捨てる → 盗賊を移動 → 隣接する相手から1枚奪取。最長交易路(5本以上)・最大騎士力(騎士3枚以上)は+2点で、上回った人にだけ移ります。
銀行交換は港を持っていれば自動で 3:1 / 2:1 になります。Undoはサイコロ・カード購入・奪取の直後より前には戻れません(Undoの取り消し=Redo、「サイコロ直後まで」で一気に戻せます)。
進行状況は自動保存され、ページを開き直しても「続きから」再開できます。「統計」で勝利点・理論産出力の推移や資源収支を確認でき、終了した対局はモード選択の「対局履歴」に残ります。「書き出し/読み込み」でスマホ⇄PCの持ち運びができます。
画面下の「資源力」は各プレイヤーの理論産出力(開拓地1倍・都市2倍)で、盗賊のタイルぶんは斜線の尻尾(🥷 −N)として差し引いて表示します。捨て札・交換のダイアログは「盤面を見る」で一時的に隠し、選択を保ったまま戻れます。